2018年指標聖句

         

「やめよ。わたしこそ神であることを知れ。」

                                 詩篇46章10節前半

 

 

福音自由教会 祝園チャペル について

福音自由教会 祝園チャペル は、1995年に宇治市にある宇治福音自由教会の開拓により、始められたプロテスタントのキリスト教会です。今年で20年目を迎えました。福音自由教会は全国に60以上あり、日本福音自由教会協議会を構成しています。



私たちの「信仰基準」

日本福音自由教会は、北米の福音自由教会によって生み出された群れで、神学的立場としては、12ヶ条の信仰箇条によって明らかにしています。

第1条 聖 書 

旧新約聖書を原典において何ら誤りなき、霊感された神の言であり、人間の救いについて神のみこころを完全に啓示し、すべてのキリスト者の信仰と生活の神的、究極の権威であることを信じる。

 

第2条 神

万物の創造主であり、無限に完全であり、父、子、聖霊の三人格において永遠に存在される唯一の神を信じる。

 

第3条 イエスキリスト

イエス・キリストは聖霊によってやどり、処女マリヤより誕生された真の神であり又真の人であること、又聖書に示すとおり、十 字架上にわたしたちの罪の犠牲として死なれたことを信じる。そして主は死より肉体をもって復活し、天にのぼり今は高き所にいます大能者の右に座している大 祭司および助け主であることを信じる。

 

第4条 聖 霊

聖霊のみわざが主イエス・キリストに栄光を帰し、現在の時代においては人々に罪を認めさせ、信じる罪人を新生させ、敬虔な生活と奉仕のために信者に内住し、信者を導き、教え、力づけるものであることを信じる。

 

第5条 人 間

人間が神のかたちにつくられ、罪の中に堕落したために失われているものであること、また人間は聖霊による新生を通してのみ救いと霊的生命を与えられることを信じる。

 

第6条 救 い

イエス・キリストの流された血と復活がすべて信じる者の義認と救いのための唯一の基盤であり、イエス・キリストを受け入れる者のみが聖霊により新生して神の子となることを信じる。

 

第7条 礼 典

水の洗礼および主の聖餐が現代の時代における教会により守らるべき礼典であることを信じる。しかしそれらは救いの手段としてみなされてはならない。

 

第8条 真の教会

真の教会がイエス・キリストにある救いの信仰を通し、聖霊により新生し、そのかしらであるキリストの体に結合されているすべての人により構成されるものであることを信じる。

 

第9条 地方教会

真の教会の会員である者のみが地方教会会員資格をもつものであることを信じる。

 

第10条 地方教会の自治

イエス・キリストが教会の主であり、かしらであること、またすべての地方教会がキリストのもとに個々の業務を決定し、つかさどる権利をもつものであることを信じる。

 

第11条 再 臨

わたしたちの主イエス・キリストの御自身による千年王国前の、切迫した再臨を信じる。この「祝福に満ちた望み」は信者の個人的生活と信仰に重大な意義をもつものである。

 

第12条 肉体の復活

死者の肉体の復活を信じる。信者は主とともなる永遠の祝福と喜びによみがえり、不信者はさばきと永遠に意識する刑罰によみがえることを信じる。

 

私たちは正統的信仰を堅持しつつも、保守的キリスト者の間でも解釈が異なる事柄に関しては、独断的な立場を取らず、それぞれのキリスト者の良心を重んじ、それによって「信者のみ、しかしすべての信者による教会」(Believers only, but all believers)の形成を目指しています。